電話サポートの時間で比較

電話サポート

FX取引は基本的に24時間取引可能。ということは万が一、わからないことがあった場合「24時間電話サポート」があるかないかで、安心感が大きく変わってきます。夜中でも電話サポートのあるFX会社なら、頼りになります。
特にFX初心者の方、パソコンやスマホ・携帯電話の操作が苦手な方、操作方法で困ることが多い方は、いつでも聞けて安心できる「24時間電話サポート」を基準にFX会社を選ぶようにしましょう。夜は電話サポート時間外のFX会社も多いので、重要な比較ポイントです。初心者なときほど、これは重要なポイントです。
 聞きたいときに聞けないといったストレスは、焦りにつながり、取引に影響しかねません。

ヒロセ通商【LION FX】 平日24時間
外為ジャパン 【冬時間】月曜日AM7:00~土曜日AM6:50
【夏時間】月曜日AM7:00~土曜日AM5:50
DMM FX 【冬時間】月曜日AM7:00~土曜日AM6:50
【夏時間】月曜日AM7:00~土曜日AM5:50
 GMOクリック証券【FXネオ】  24時間  月7:00~土7:00(米国夏時間は6:00まで)
みんなのFX  24時間  月7:00~土7:00(米国夏時間は6:00まで)
 マネーパートナーズ  月曜7:00-23:00、火曜~金曜7:30-23:00
 マネースクウェア・ジャパン  9:00~22:00 土日を除く
 JFX  月曜日~金曜日のAM8:00~PM8:00
OANDA Japan  8:00~20:00(平日)
ライブスター証券 月曜日~金曜日 9:00~17:00
FXプライム byGMO 午前8時30分~午後5時30分
(月曜日~金曜日、祝日を含む)
アイネットFX 月曜~金曜 午前9:00~午後5:00
 FXブロードネット  月曜日から金曜日の午前9時00分より午後5時00分
祝日も可
SBIFXトレード  月曜日~金曜日(AM 9:00~PM5:00)
※祝日等を除く
マネックスFX 平日 8:00~17:00
外為オンライン 午前9:00~午後5:00 土日・年末年始を除く

 

1000通貨以下で比較

貯金箱

1000通貨で取引する理由

・小額から試してみたい
・いきなり大金をつぎ込むのは不安がある
・新しい取引手法を試してみたい
・ナンピン買いや細かなポジションの調整(買増し・利食い)が可能など
・スワップ金利の複利運用をする時、買い増ししやすい

1000通貨単位だと、少ない資金で始めたい時や取引手法を広げる目的でも有効です。
米ドルを1000通貨で取引なら約5千円あれば取引できるのも魅力です。

1000通貨単位の良い所は小回りが利くので、利益調整しやすい所です
一部だけ決済して利益を確定し、残りを更に利益を求めるべく、そのままにしておくことが可能です。
具体例として、2000通貨の半分(1000通貨)を決済し、残りの半分(1000通貨)は更なる利益の追求といった取引手法が可能です。
逆にポジションが含み損を抱えていても、今後利益が出るかもという状態なら、半分は決済して半分は利益が出るのを待つこともできます。

1000通貨以下でFX会社を比較

♦1通貨~
SBIFXトレード
取引手数料:無料(1通貨単位も無料)
1通貨単位の取引ができるFX会社は、かなり珍しい。5円あればFX取引ができる。
スプレッドが狭く、取引コスト格安。
ツールもシンプルで分かりやすく、機能性も抜群。

OANDA Japan
取引手数料:無料(1通貨単位も無料)
オアンダ ジャパンでも1通貨単位の取引ができる。
スプレッドは狭い方だが、通貨ペアによっては微妙な場合もある。
オアンダFXラボでは、未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)など、豊富な情報が公開されている。もっとも初心者の方は、
これらの情報をどう活用して良いのか分からないと思う。中級~上級者向け。

♦100通貨~
マネーパートナーズ の100nano
取引手数料:無料(100通貨単位も無料)
マネパと言えば約定力があり、すべらないFX会社。まぁその分、スプレッドは他社より広め。
100nanoのコースなら100通貨から取引できるので、500円程度でも始められる。

♦1000通貨~
外為ジャパン
取引手数料:無料(1000通貨単位も無料)
1000通貨で尚且つスプレッド狭くて取引コストが格安。
チャートも高機能。1000通貨で取引したいならここが一番だと思う。

マネックスFX
取引手数料:無料(1000通貨単位も無料)
マネックスは証券・株式のイメージが強いが、FXのサービスも充実している。
東証一部上場グループであるマネックス証券が運営していて安定感がある。
スプレッドは狭い方で、取引コストが格安。
セミナーやレポート・各種情報も充実していて、至れり尽くせり。

ヒロセ通商【LION FX】
取引手数料:無料(1000通貨単位も無料)
どこのFX会社よりも注文方法が豊富(もっとも、すべての注文方法を活用する必要はありませんが。)
通貨ペアが多く、マイナー通貨も取引できる。
スプレッドの狭さでも上位の部類に入る。
食品がもらえるキャンペーンにも注目。

JFX
取引手数料:無料(1000通貨単位も無料)
小林芳彦氏のマーケット情報に注目。
ここも食品がもらえるキャンペーンにも注目。
ツールにも約定力にも不満はない。

マネースクウェア・ジャパン
取引手数料
1万通貨単位未満の場合:1,000通貨単位当たり50円
1万通貨単位以上の場合:1,000通貨単位当たり30円
せま割対応注文の場合:1,000通貨単位当たり10円

特許も取得しているリピート系注文のトラリピが最大の特徴。
リピート系注文に移行したいと思ったら、ここに乗り換えると良い。
ただし、スプレッドが他社よりかなり広いのと、手数料払うのがネック。

外為オンライン
取引手数料:iサイクル注文及びサイクル注文は新規及び決済取引のそれぞれに20円。それ以外の注文方法なら無料
オンラインセミナーや情報が充実していて、勉強できるFX会社。
スプレッドが他社より広く、取引コストが高いのが難点。
また、iサイクル注文及びサイクル注文はとても便利だが、新規及び決済取引のそれぞれに取引手数料(20円)が発生するのも惜しい。

みんなのFX
取引手数料:無料(1000通貨単位も無料)
ポンド円のスプレッドの狭さでトップ。
モバイルツールも充実。
バイナリーオプションもある

・『FXブロードネット』のライトコース(取引単位1,000通貨)
取引手数料:無料だが、トラッキングトレードは有料(ブロードコース :1lot = 往復400円、ブロードライトコース:1lot = 往復 40円)ただし、無料キャンペーン延長中
米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/ドルならスプレッドが狭いので良い。それ以外の通貨ペアだと、スプレッド広いのが難点。

・FXプライム byGMO  
取引手数料:1000通貨だと片道30円、1万通貨以上は無料
「将来の値動き」を予測する分析ツール「ぱっと見テクニカル」があるのが特徴。
オンラインセミナーやマーケット情報がとても充実している。勉強できるFX会社。
しかし、どの通貨ペアでもスプレッドが他社より広いのが難点。
1000通貨だと手数料が片道3銭掛かる(1万通貨からなら無料)ので、1000通貨取引には向かない。