確定申告で副業が会社にバレない方法

何も考えず確定申告を行うと、今務めている会社に副業がバレます。理由は「住民税」です
住民税は給与から天引きされる「特別徴収」で納税になっているからです。
FXの利益額に応じて住民税が変わると、役所から勤務先に通知されます。毎月給与から徴収してもらうためです。その際、会社に知られてしまうのです。

でもこれ、確定申告する時に未然に防げます。住民税を自分で納める「普通徴収」にすれば良いのです。すると、住民税の納付書が自宅に届き、自分で納付しに行けば良いのです。
確定申告書の二枚目、第二表の右下に、「住民税・事業税に関する事項」という欄があります。

確定申告書

「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」のところを「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れましょう。

確定申告書-住民税


この項目は長い長い確定申告の最後の最後の手前くらいにあるので、最後まで気を抜かずに確定申告してください。
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ちなみに、FX(外国為替証拠金取引)は「副業」ではなく「投資」や「資産運用」だと私は思います。(このサイト名がFXで副業.netではあるが)
ので、就業規則に副業禁止規定があってもFXは当てはまらないかもしれません(あくまで私の個人的な意見です。)かと言って自分から会社に聞くのは野暮です。
当たり前ですが、自分から言わなければバレません。飲み会の席で、うっかり口を滑らせないように気を付けてください


それでも会社にバレる可能性は…
口も堅くして、確定申告で住民税の対策もバッチリして、それでも勘づかれる理由は、トイレにこもって長時間チャートを見るようになるからです。
本業に支障が出ないうちは、上司や同僚も何も言わないとは思いますが、やたらトイレに行くし、なかなか出てこないと勘づかれて何か言われますよー。