2019年1月26日未明でのポジション比率分析

ドル/円は年明け早々に105円割れ(注意1)もあり、2019年は波乱のスタートになりました。(注意1)このチャートはGMOクリック証券のプラチナチャートプラスより。長い下ヒゲがのびていますが、ここでは105円割れしなかった模様

プラチナチャートプラス

 しかしながら再度、下値を試しに行く雰囲気は感じられません。じわりジワリと値を戻していく展開で、今では109円台後半まで値を戻しています。
日米の金利差もありドル/円はスワップポイント受け取りによる利益も狙えるため、
押し目は拾いたいスタンスの日本人投資家の方が多いのかもしれませんね。
日本人の個人投資家が取引しているであろうFX各社のポジション保有比率を見ていきたいと思います。
(各社データの反映時間にタイムラグがあるので、リアルタイムのポジションでなかったり、1/24営業終了時点のポジションの場合もあり)

↓DMM FX

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↓みんなのFX

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↓外為ジャパン

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↓マネックスFX

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マネーパートナーズ

 マネーパートナーズ

↓SBIFXトレード

 SBI FX トレード

↓FXプライムbyGMO

 FXプライムbyGMO

↓外為どっとコム

 外為どっとコム

OANDA Japan

 OANDA Japan

なお、以下に挙げるOANDA Japanのオープンオーダーとオープンポジション(ドル円)をみると、108~109円台中盤にかけてロング・ショートとも多くのポジションが建てられている。
上手く利益が乗っている方と、含み損を抱えている方の明暗が分かれているようですね。塩漬けと思われるポジションも多いようです。

 オープンオーダーとオープンポジション

ちなみに、シカゴ筋のIMMポジションは反映が遅いので、全く参考にならない。

↓IMMポジション(ドル/円)

 IMMポジション

一方、くりっく365の為替売買動向は、こんな感じ。
↓くりっく365為替売買動向(USD/JPY)

くりっく365為替売買動向

 

外為オンライン のディールスコープを覗くとこんな感じ。

ディールスコープ

 

余談だが、マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」でテクニカル分析のシグナルを見てみるとこんな感じ。

 かんたんトレナビ

短期の時間軸では、買いシグナルも売りシグナルも点灯している。もみ合い継続か??
日足で見ると、買いシグナルのみ点灯中。テクニカル分析では買いサインのようです。

 

いろいろな角度からポジションを分析してみましたが、(本邦)大企業製造業の2018年度下期想定為替レートは109.26円とのことです(12月の日銀短観より)。なので、110円台には実需筋の売りオーダーが分厚く控えているとの噂もささやかれています。しかし現状では、底堅い動きが見られています。
案外簡単に112円台くらいなら回復できそうな気もします。115円回復は厳しそうですけどね。
下値は限定的な様子ですが、114円台に突入すると上値が重たい展開になるのが2017年後半から続いています。(かれこれ、1年半以上ですね…)長期的な視点で見て、この流れがどうなるのか。。。
要人発言や原油・資源価格の推移などにも気を配りつつ、今年も相場を注視していきたいですね。

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【追記】
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