ポンド/ドル(GBP/USD)スワップで比較

1万通貨1日あたり(単位:円)

FX会社名 買いスワップ 売りスワップ
 外為オンライン  -40  10
 ライブスター証券  -40  10
  FXブロードネット  -43  38
 DMM FX  -33  33
 外為ジャパン  -33  33
 みんなのFX  -33  10
 SBIFXトレード  -34  32
 外為どっとコム  -0.50ドル  0.22ドル
 GMOクリック証券【FXネオ】  -39  36
マネックスFX  -0.30ドル  0.27ドル
 マネーパートナーズ  -0.69ドル  0.10ドル
 FXプライム byGMO  -0.42ドル  0.35ドル
 ヒロセ通商【LION FX】  -113.9  0
 JFX  -113  0
 マネースクウェア・ジャパン  取扱なし  取扱なし

2017/11/9 最新情報に更新

ポンド/ドルはスワップの逆転現象が起きているFX会社があります。
理由の一つが2015年12月の米国の利上げです。ご存知、約10年ぶりの利上げで米国の政策金利は0.25%から0.5%へ引き上げられました。一方の英国は0.5%のまま据え置きで、米英の金利差は無くなっていました。
そして2016年8月、英国の政策金利が0.5%から0.25%へ利下げされました。こうして米英の金利は逆転し、スワップポイントの支払いと受け取りの関係も逆転したのです。
さらに、米国の政策金利は2016年12月に0.75%へ、2017年3月に1.00%、2017年6月に1.25%へ追加利上げされました。一方の英国は2017年11月に0.5%に利上げされました。

今後、米国は緩やかなペースでの利上げが予想されています。となると、米英の金利差拡大によりポンド/ドルのスワップポイントも増加していくことが予想できるかも?
この米英金融政策の予想(為替市場での駆け引き)が米ドル高英ポンド安トレンドの支援材料になる可能性も秘めている。もっとも、米ドル高英ポンド安トレンドは過熱感もあるので、注意が必要ですが。

関連:英ポンド/ドル(GBP/USD)スプレッドで比較。