FX会社を振込入金先の銀行で比較

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FX会社への入金はクイック入金が便利ですが、通常の振込で入金したい方も多いかと思います。
ただし手数料がネック。通常振込だと振込手数料が必要になりますが、同行間の振込だと手数料が掛からない銀行もあるので、FX会社が指定する振込先の銀行を比較していきたいと思います。

FX会社名[通常入金]FX会社が指定する振込先の金融機関
OANDA Japan みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行 ゆうちょ銀行
ヒロセ通商【LION FX】三井住友銀行 楽天銀行 ジャパンネット銀行
JFX三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 楽天銀行
GMOクリック証券三菱東京UFJ銀行
マネーパートナーズ三井住友銀行
SBI FXトレードみずほ銀行
DMM FX三井住友銀行
外為オンライン楽天銀行
みんなのFXみずほ銀行
アイネット証券楽天銀行

FX会社を選ぶ時にスプレッド(コスト)で選びがちですが、昨今はFX会社各社が競争していて、スプレッドの差は大きくありません。
なので、普段使いの銀行から同行間の振り込みで入金できるFX会社を選ぶのも、良いと思います。
多くのFX会社の場合、入金用の振込先は1箇所の金融機関を指定されます。でも、OANDA Japanなら、入金用の振込先が4銀行から選べるのですね。
顧客の利便性も考えてくれているFX会社は、好感が持てます

なお、ビットコイン(仮想通貨)取引所verはこちらを参照してください。

ビットコインを今始めたい理由

ビットコインを今始めたい理由は、金融庁がレバレッジ規制に乗り出すと予想されるからです。レバレッジとは日本語で「テコ」という意味で、FX(証拠金取引)や仮想通貨では少ない資金でも大きな金額の取引が可能なのです。

これはFXでの、これまでの歴史の話になります。
2010年まで

レバレッジ100倍

2011年から
レバッジ25倍

FXのレバレッジは、今25倍までです。2010年までは100倍までのレバレッジも可能でした(400倍までの所も)。レバレッジ規制される2010年までは、大きな利益が狙える反面、損失もあっという間に膨らむ状況でした。つまり、ハイリスクハイリターンの金融商品だったのです。
そこで、投資家保護の観点から2010年に50倍まで、2011年に25倍までのレバレッジへと規制されました。レバレッジ取引により、資金効率良くハイリスクハイリターンが狙える金融商品だったFXですが、2011年からその魅力は減ってしまったのです。

当サイトをご覧になっている方は、FXや仮想通貨のビットコインがリスクのある金融商品であることは十分理解されているかと思います。
そのうえで、定期預金などの安全資産とは別に「分散投資先」としてFXやビットコインなどのハイリスクハイリターンが狙える金融商品を探していると思います。

話はビットコインに戻りますが、2017年は仮想通貨元年とも呼ばれています。
ビットコインの価格変動率(ボラティリティ)から考えると、ビットコイン証拠金取引(FX)の今の状況は、
2010年までの100倍~400倍のレバレッジだった頃のFXに近いハイリスクハイリターンの状況なのです。つまり、大儲けも大損もあっという間なのです。この状況を監督省庁である金融庁が見逃しているのは「時間の問題」なのです。
「投資家保護」の観点から、近いうちに金融庁がレバレッジ規制に乗り出すと予想されますので、リスク性の高い金融商品をお探しでしたら、今のうちにビットコイン取引を始めるのが良いでしょう。もちろん、ハイリスクを理解したうえでの自己責任ですが…。

私が使っている仮想通貨取引所は以下です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerは「皆が使っているから」と言う理由で、まずここでビットコインをはじめてみました(笑

コインチェック 14種類のコインを取り扱っている。コインの種類は国内最多だが、私はまだビットコイン位しか取引してないですけどねw
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

・GMOコイン 安心と信頼のGMOグループ

 

・金融庁登録済みのBittrade

・QUOINEX(日本語対応でも翻訳に難あり。でも高機能だしスプレッド狭いので地味に良い)