2019年5月1日未明でのポジション比率分析

本邦では元号が平成から令和になりました。為替市場も時代とともに刻々と変化していくものです。昨今の為替取引では、コンピュータを駆使した短時間での超高速取引などもありますし、
そもそもドル円は変動相場制であっても(極端な言い方をすれば)官製相場です。要人発言次第で、どうにでもなってしまいます。
ここ最近のドル円は膠着状態で、上にも下にも動きにくい状況が続いています。何が言いたいのかというと、あまり動かないドル円に「やきもき」しているくらいなら
「休むも相場」かなぁと考えています
ゴールデンウイークの最中でFX会社がポジション保有比率データを更新していない場合もありますが、分かる範囲でポジション保有比率を見ていきたいと思います。
(各社データの反映時間にタイムラグがあるので、リアルタイムのポジションでなかったり、4/29営業終了時点のポジションの場合もあり)

DMM FX

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トレイダーズ証券「みんなのFX」

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外為ジャパン

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↓マネックスFX

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マネーパートナーズ

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↓SBI FXトレード

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↓FXプライムbyGMO

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↓外為どっとコム

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OANDA Japan

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シカゴ筋のIMMポジション(一週間遅れ)を見ると、円売りポジションが増加している模様。

↓IMMポジション(ドル/円)

 IMMポジション

一方、くりっく365の為替売買動向は、こんな感じ。
↓くりっく365為替売買動向(USD/JPY)

 くりっく365為替売買動向

外為オンライン のディールスコープを覗くとこんな感じ。

外為オンライン

 

余談だが、マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」でテクニカル分析のシグナルを見てみるとこんな感じ。

 かんたんトレナビ

うーん。。。買いシグナルも売りシグナルも混在している。明確なトレンドが出てないようだ。もみ合い継続か?

 

(ちょっと気が早いですが)ドル円は「令和時代」に、どれ程の値動きを見せることになるのでしょうかねぇ?
もはやドル円は、派手な値動きは見せる通貨ペアではないのかなぁとも考えています。
横ばいの膠着状態が続くなら相場には触らず情報収集のみに徹し、ひたすら待つ。
そして、トレンドが出て大きく動き出したらポジションを持ってみる

といったスタンスでも良いのかなぁとか、最近は考え始めています。もしくは、通貨ペアを変えるといった選択肢もあり?