FX比較ランキング

  現役トレーダーが比較

 

1位
GMOクリック証券【FXネオ】

 

手数料 通貨ペア数 スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
iPhone Android 口座数
0円 20通貨ペア 0.3銭(原則固定) 40 対応 対応 572113

キャッシュバック特典:新規FX口座開設+お取引で最大30,000円キャッシュバック

GMOクリック証券

新垣結衣さんのCMでおなじみGMOクリック証券。
口座数は57万口座もあり、多くのトレーダーが使っている。FX取引している私の知人(複数人)に聞くと、GMOクリック証券を使ってると言ってました。多くの人に選ばれて使われているFX会社=良いFX会社なのだと思いました。
やはり、取引高世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ 2012年1月~2018年12月)の実績はダテじゃない!スプレッド(取引コスト)の安さで人気ナンバーワンのFX会社。
プラチナチャートと高機能な取引ツール(特に、1クリックでのスピード注文)で快適に取引できるので、デイトレードにも最適な環境です。
取引ツールを自社開発しているだけあってスマホアプリも使いやすい。
24時間フリーダイヤルでのサポートもあり、初心者の方でも安心。
最大30,000円キャッシュバック特典実施中!

2位
DMM FX

手数料 通貨ペア数 スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
iPhone Android 口座数
0円 20通貨ペア 0.3銭(原則固定) 31 対応 対応 DMMFX
単体は
非公表

 キャッシュバックキャンペーン:最大20000円

FX口座数は国内第1位
2015年第2四半期の取引高は世界第2位
全20通貨ペアで、驚愕の最狭スプレッド!
取引コストを抑えたFX取引ができます。
24時間の電話サポートに加え、LINEでのカスタマーサポートも開始!
高機能なプレミアチャートにも注目だが、取引応援ポイントが貯まるのも注目点です。

3位
SBI FXトレード

手数料 通貨ペア数 スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
iPhone Android 口座数
0円 26通貨ペア 0.27銭(原則固定)
♦1万通貨まで
40 対応 対応 20万口座

キャッシュバックキャンペーン:500円

なんと、1通貨単位から取引できます!なので、5円あればFX取引ができます。
1万通貨までならドル/円のスプレッドが0.27銭と業界最狭水準で、取引コストが格安です。他の通貨ペアでは、上位の2社にスプレッドで負けてしまっているのが残念。
取引ツールはプロ為替ディーラーがデザインを担当しているだけあって、シンプルで使いやすく機能性も抜群です。
スマートフォン用新取引アプリもリリースされ、より使いやすくなった(旧アプリも使える)。
「SBI FXトレードINFORMATION」という情報が臨時配信されるので、相場観の頼りになる。

4位
みんなのFX

手数料 通貨ペア数 スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
iPhone Android 口座数
0円 16通貨ペア 0.3銭(原則固定)
キャンペーン継続中
25 対応 対応 32.7万

キャッシュバックキャンペーン:最大50000円【期間限定】2019/9/30まで

ポンド/円のスプレッドが狭いのが特徴の「みんなのFX」。他の通貨ペアでもスプレッドが狭いので、低コストで取引できます。
有名FXトレーダーによる無料オンラインセミナーを毎月開催しているのも注目ポイントです。
全国うまいもの”選べる”キャンペーン にも注目!

5位
外為オンライン

手数料 通貨ペア数 スプレッド
(米ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
iPhone Android 口座数
0円 24通貨ペア 1銭(原則固定) 30 対応 対応 518484

キャッシュバックキャンペーン:5000円

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

会場セミナー・オンラインセミナーが多い、勉強できるFX会社。
初心者でも上級者でも使いやすい高性能iPhone・Android・各種タブレット対応のアプリも提供中。
個人投資家のポジション状況が分かるディールスコープも取引の参考になります。
著名アナリストらによる情報レポートも注目!

 

2019年1月26日未明でのポジション比率分析

ドル/円は年明け早々に105円割れ(注意1)もあり、2019年は波乱のスタートになりました。(注意1)このチャートはGMOクリック証券 のプラチナチャートプラスより。長い下ヒゲがのびていますが、ここでは105円割れしなかった模様

プラチナチャートプラス

 しかしながら再度、下値を試しに行く雰囲気は感じられません。じわりジワリと値を戻していく展開で、今では109円台後半まで値を戻しています。
日米の金利差もありドル/円はスワップポイント受け取りによる利益も狙えるため、
押し目は拾いたいスタンスの日本人投資家の方が多いのかもしれませんね。
日本人の個人投資家が取引しているであろうFX各社のポジション保有比率を見ていきたいと思います。
(各社データの反映時間にタイムラグがあるので、リアルタイムのポジションでなかったり、1/24営業終了時点のポジションの場合もあり)

DMM FX

 DMM FX

 

トレイダーズ証券「みんなのFX」

 みんなのFX

外為ジャパン

 外為ジャパン

↓マネックスFX

 マネックスFX

 

マネーパートナーズ

 マネーパートナーズ

↓SBIFXトレード

 SBI FX トレード

↓FXプライムbyGMO

 FXプライムbyGMO

↓外為どっとコム

 外為どっとコム

OANDA Japan

 OANDA Japan

なお、以下に挙げるOANDA Japanのオープンオーダーとオープンポジション(ドル円)をみると、108~109円台中盤にかけてロング・ショートとも多くのポジションが建てられている。
上手く利益が乗っている方と、含み損を抱えている方の明暗が分かれているようですね。塩漬けと思われるポジションも多いようです。

 オープンオーダーとオープンポジション

ちなみに、シカゴ筋のIMMポジションは反映が遅いので、全く参考にならない。

↓IMMポジション(ドル/円)

 IMMポジション

一方、くりっく365の為替売買動向は、こんな感じ。
↓くりっく365為替売買動向(USD/JPY)

くりっく365為替売買動向

 

外為オンライン のディールスコープを覗くとこんな感じ。

ディールスコープ

 

余談だが、マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」でテクニカル分析のシグナルを見てみるとこんな感じ。

 かんたんトレナビ

短期の時間軸では、買いシグナルも売りシグナルも点灯している。もみ合い継続か??
日足で見ると、買いシグナルのみ点灯中。テクニカル分析では買いサインのようです。

 

いろいろな角度からポジションを分析してみましたが、(本邦)大企業製造業の2018年度下期想定為替レートは109.26円とのことです(12月の日銀短観より)。なので、110円台には実需筋の売りオーダーが分厚く控えているとの噂もささやかれています。しかし現状では、底堅い動きが見られています。
案外簡単に112円台くらいなら回復できそうな気もします。115円回復は厳しそうですけどね。
下値は限定的な様子ですが、114円台に突入すると上値が重たい展開になるのが2017年後半から続いています。(かれこれ、1年半以上ですね…)長期的な視点で見て、この流れがどうなるのか。。。
要人発言や原油・資源価格の推移などにも気を配りつつ、今年も相場を注視していきたいですね。