ビットコイン(仮想通貨)取引所を入金方法で比較

カフェでお仕事のイメージ

ビットコインを購入する時の入金方法について。
ペイジーを利用したクイック入金やコンビニ支払い、クレジットカードでビットコインを購入できる取引所もあります。
ですが、手数料が節約できて一番お得なのは、銀行からの振込入金だったりします。なのでまず、仮想通貨取引所が指定する振込先の銀行を比較していきたいと思います。

仮想通貨取引所 入金時に指定される、振込先の銀行
bitFlyer 三井住友銀行
住信SBIネット銀行
コインチェック りそな銀行
住信SBIネット銀行
Zaif 住信SBIネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
みんなのBitcoin 住信SBIネット銀行
静岡銀行
東京スター銀行
ゆうちょ銀行
QUOINEX 住信SBIネット銀行

*銀行所定の振込手数料が掛かります 
仮想通貨取引所の多くは、「住信SBIネット銀行」が振込先口座になっています。個人の場合、同行間手数料は無料です。
住信SBIネット銀行同士の振込は、土日でも振り込みが反映されます。仮想通貨取引するなら、住信SBIネット銀行から通常振込するのが一番お得です。

 

・クレジットカードでビットコインを購入できる仮想通貨取引所とカードのブランド

仮想通貨取引所 カードのブランド 手数料
bitFlyer VISA・MASTERカード 約8%
コインチェック VISA・MASTERカード・JCB 約8%
Zaif VISA・MASTERカード 約8%

クレジットカードでビットコインを購入するのは手数料が約8%と割高なのでおすすめできません。ただし8%の価格変動は、仮想通貨では良くおきますので、
ここぞと言うチャンス相場が夜間や土日に来た時はアリかもしれませんね。
クレジットカードでビットコインを購入できる取引所はbitFlyer、コインチェック、Zaifです。JCBのクレジットカードならコインチェック一択です。覚えておきましょう!
クレジットカードで購入されたビットコインは、購入後1週間、売却、送付等ができませんのでご注意くださいませ。

 

・クイック入金/ペイジー支払いなど即時入金と手数料で比較

仮想通貨取引所 即時入金の方法 手数料
bitFlyer 住信SBIネット銀行
じぶん銀行
イオン銀行
ペイジー決済
コンビニ支払い
324 円(税込)/件
コインチェック

コンビニ入金
ペイジー支払い

・3万円未満 756 円
・3万円以上50万円未満 1000 円
・50万円以上
入金金額×0.108%+486円
ペイジー(以下の銀行の
ネットバンキングのみ
ご利用可能。
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行 )
無料
みんなのBitcoin クイック入金は無く
銀行振込のみ。
QUOINEX コンビニ支払い
ペイジー決済
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行
じぶん銀行
無料

夜間や土日にチャンス相場が来た時や、追加入金が必要になった時に
即時入金が必要になることもあるかと思います。
手数料の有無や金額は取引所によって結構違うので、重要な比較ポイントです。

関連:ビットコイン(仮想通貨)取引所を出金手数料で比較
FX会社を振込入金先の銀行で比較

2017年12月9日夜でのポジション比率分析

12/8の米雇用統計を無難に消化し、ドル/円は113円台中盤まで円安が進んでいます。
ドル/円は保ち合いのレンジ相場が続きそうな気配もありますが、12日-13日の連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ実施が確実視されており、日米の金利差拡大が円安トレンドを支援しやすい状況です。
徐々にクリスマス休暇の薄商いなムードもありますが、FX各社が公開しているポジション保有比率を見ていきたいと思います。(各社データの反映時間にタイムラグがあるので、リアルタイムのポジションでなかったり、12/7営業終了時点のポジションの場合もあり)

DMM FX

DMM FX

トレイダーズ証券「みんなのFX」

 みんなのFX

外為ジャパン

 外為ジャパン

↓マネックス証券FXPLUS

 マネックスFX

マネーパートナーズ

 171209-02manepa

SBIFXトレード

 SBI FXトレード

↓FXプライムbyGMO

 FXプライムbyGMO

↓外為どっとコム

 外為どっとコム

OANDA Japan

 OANDA Japan

なお、以下に挙げるOANDA Japanのオープンオーダーとポジション(ドル円)をみると、111~113円台中盤付近でショートを持って捕まってしまっている方が多い模様。
今後、114円台を回復して円安方向のトレンドが鮮明になってくると、これらのポジションが損切り決済に向かう可能性がある。そうなると、円安の流れが加速することもあるので注意したい。
一方で、112~113円付近でロングを持って上手く利益が乗っている方が多いのも伺えます。

オープンオーダーとポジション

ちなみに、シカゴ筋のIMMポジション(一週間遅れ)を見ると、2週続けて円売りポジションが縮小している模様。

↓IMMポジション(ドル/円)

 IMMポジション

一方、くりっく365の為替売買動向は、こんな感じ。
↓くりっく365為替売買動向(USD/JPY)

 くりっく365為替売買動向

 

余談だが、マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」でテクニカル分析のシグナルを見てみるとこんな感じ。

かんたんトレナビ

うーん。。。買いシグナルも売りシグナルも混在しているように見えるが、
1時間足で見ると売りシグナルが多いが、日足で見ると買いシグナルが多くなっている。

いろいろな角度からポジションを分析してみましたが、ドル円はFOMCで来年の利上げ回数が示唆されるかに注目でしょう。レンジ相場で動かないドル円を尻目に、今、個人投資家の方が注目しているのはビットコインでしょう。もちろんFX以上にリスクが大きいですが、ボラティリティ(変動幅)の大きな相場が、魅力に映るのでしょう。
仮想通貨元年だった2017年ですが、投資対象としてのビットコインが来年以降どうなっていくかも注視していきたいです。